復縁には、冷却期間を置くのは鉄則です

復縁を考えている人に私が伝えたい事。

別れてから必ず、冷却期間を置いてください。

冷却期間を置かないと、復縁どころか相手に逃げられてしまう可能性もあります。

なぜ冷却期間が必要なのか?

喧嘩をして別れる時、相手も少なからず傷付いたり落ち込んだりしています、別れてすぐに連絡を取ったり復縁を迫ってしまうと「冷静になれない人なんだ」と思われたり、相手は喧嘩した時の事を思い出して、また怒りの感情が再燃します。

最悪の場合は「もう絶対に会いたくない」と思われてしまう可能性があります。

別れてすぐは、嫌な印象しか残っていませんから、ここで相手を興奮させてしまってはいけません。私も相手の嫌な印象しか残ってなかったので、また喧嘩になると思って連絡を避けました。

冷却期間とは、その名の通り頭を冷やす為の期間だと思って、しばらくは喧嘩の事も忘れてください。

お互いに冷静に考えられるようになるまで待つ事が大事です。

そして、自分の気持ちが落ち着いたかな・・・と思ったら、喧嘩した時の事を良く思い出して、

冷静に相手の言葉や、自分の発した言葉をしっかり見つめ直してみて下さい。

冷静になって振り返ってみた時に、自分が悪かった所も正しかった所も第三者目線で見れる事ができると思います。

もちろん、相手の発言の正しかった所も間違っている所も、少なからず見つかるはずです。

そしてその時、別れた本当の原因や相手が自分に何を言いたかったのか、付き合って行く中で自分に何を求めていたのか理解できるはずです。

その時に、やっと自分が変われるチャンスが来るのです。

冷却期間は、今までの自分を見つめ直し、新しい自分になるための期間でもあるので、

この期間は自分を魅力的にするための期間だと思っても良いのです。私は自分磨きを1つに絞って、それを改善するようにしました。

自分が以前より変われて、新しい自分になれたと思ったら、そろそろ冷却期間も終了間近だと思ってください。

こうなるまでは絶対に自分からは連絡をしないでください。

冷却期間中に別れを告げた相手から連絡が来た場合はチャンス!!

返事をしてもOKですが、冷却期間中である事を頭に置いて、復縁を迫るような発言はせず、柔軟に対応しましょう。

ちなみに、私は元彼の脈ありサインや、手紙の出し方のタイミングばかり必死に考えていました。絶対にやめて下さい。それをすると二度と戻 >> 続きを読む