離婚した元彼と、復縁したい場合

離婚した元彼と復縁したい場合、恋人同士の別れから復縁したい場合より少し複雑です。

「離婚」と言うのは、恋人同士の別れと違って色んな問題を悩みに悩み抜いた上で、相当な覚悟の結果出した結論なので、ちょっとやそっとでは復縁するのは難しいでしょう。

離婚した時に子どもがいたかどうかも重要になってきます。子どもが居て元彼が引き取った場合は、子どもの事を考えて子どもが片親だと可哀相だから新しい相手を早く見付けて、早い段階で結婚に至ってしまうかもしれません。

母親がいないと…と言う気持ちになるので復縁の可能性も少なからず有り得るとは思いますが、それよりも、時間をかけて離婚と言う結論を出したのは何だったんだ…となってしまうので、違う女性を次の母親候補にする可能性の方が高いでしょう。

それなら復縁に向けて早く動かないと…と思いがちですが、ここで焦りは絶対に禁物です。何も考えずに行動をしても復縁には至りません。ですので、元彼の気持ちを再び動かすにはじっくり時間をかけ、考えて行動しなければなりません。

恋人同士の復縁の対応と同じ行動になりますが、離婚した場合でも、必ず元彼と冷却期間を置きましょう。私の友人は離婚してすぐに、子どもへの影響を考えて別の女性と再婚したかったけど「やっぱりママが良い」と言う子ども言葉に押され考え直し、しっかり冷却期間を置いた上で復縁をしたそうです。

次に、なぜ離婚しなければならなかったのか…その理由を考えなければいけません。

金銭トラブルや浮気の発覚、性格が合わなくなってきたなど離婚の決め手となった原因はそれぞれあると思いますが、果たして本当にそれだけが原因だったのでしょうか?

決め手となった原因が起こる前から、お互いの小さい小さい不満や不快感が積もりに積もって、思わぬ時に爆発してしまうと言う場合もあります。思い当たる節がありませんか?私は、離婚はしていませんが、日頃から些細な事でも伝えて話し合い、解決をするようにしています。

小さい不満やちょっとした不快感はどんな夫婦でもある事だと思いますが、そのちょっとした事を溜め込まずに、その都度話し合いをして解決していれば、離婚という結果にもならずに済んだのではないでしょうか。

決め手となった原因についてちゃんと理解していても、ちょっとした不満などはなかなか記憶に残らないものです。 しかし、それをしっかり見つめ直さなければ離婚からの復縁は到底無理でしょう。

冷却期間を使って、その原因の一つ一つを根本的に解決していく事で、離婚からの復縁の可能性も十分高くなります。

ちなみに、私は元彼の脈ありサインや、手紙の出し方のタイミングばかり必死に考えていました。絶対にやめて下さい。それをすると二度と戻 >> 続きを読む